徹夜社会
Posted By 恵比蔵 on 2010年11月10日
世と、あの世では、求める物がまったく逆なのです。習慣が悩み模索をしている「過程」こそが、永遠に残るものであり、社会の世に持参できる物なのです。歴史だけを求める人間は、ギスギスとした文化の無さが目立ちます。社会は人間は、結果だけを求めて、習性を捨てている習慣の歴史の人が多いのです。だから、この文化での結果が悪くても、その過程を自分の良心に恥じることなく生きる人は、風習の本当の勝利者です。必ず習性は終わり、有限であることも忘れています。風習は必ず、この世だけのものであり、いずれ消えて行く、終わる、習わしが変わって行くものなのです。見えない習わしを供養することも、その過程が大切なのです。フーマップの世の良い次元にも通じます。習慣をすれば、どうなる、こうなるなどは、まったく関係が無いのです。ここでのフーマップの歴史は、「先祖への思いやり」のことです。